スバルのオフロード仕様「ウィルダネス」に新モデル…ニューヨークモーターショー2023で発表へ

スバル・アウトバック・ウィルダネス (参考)
スバル・アウトバック・ウィルダネス (参考)全 5 枚

SUBARU (スバル)の米国部門は3月23日、新たなオフロード仕様「ウィルダネス」(Wilderness)を4月5日、米国で開幕するニューヨークモーターショー2023で初公開すると発表した。

写真:スバルの「ウィルダネス」

ウィルダネスの第一弾モデルが、2021年3月に米国で発表された『アウトバック・ウィルダネス』だ。乗用車とSUVの長所を融合させたスバルのフラッグシップクロスオーバーSUVの『アウトバック』(日本名:『レガシィ・アウトバック』に相当)をベースに、アウトドアシーンで頼れる走破性と機能性をさらに強化し、タフでラギッドなキャラクターに磨きをかけたモデルとして登場した。

アウトバック・ウィルダネスに続く、ウィルダネスシリーズ第二弾モデルが、『フォレスター・ウィルダネス』。安心感や走りの楽しさなど、『フォレスター』が従来から提供し続ける価値はそのままに、タフでラギッドなキャラクターに磨きをかけたデザインと、走破性や機能性を強化している。

スバルは、アウトバックとフォレスターに続くウィルダネスの第三弾モデルを4月5日、米国で開幕するニューヨークモーターショー2023で初公開する予定だ。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. BMWの20車種・ 2万4189台をリコール、火災のおそれ
  3. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  4. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  5. 昔から賛否が分かれる「アーシング」は本当に効く? 効果が出やすいクルマと出にくいクルマ~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る