信越本線高崎市内の新駅設置が本決まりに…北高崎-群馬八幡間の仮称「豊岡新駅」 2026年度に開業へ

仮称「豊岡新駅」のイメージ。北高崎駅から2.6km、群馬八幡駅から1.4kmの地点に位置する。
仮称「豊岡新駅」のイメージ。北高崎駅から2.6km、群馬八幡駅から1.4kmの地点に位置する。全 2 枚

JR東日本と群馬県高崎市は3月27日、「公共交通を軸とした都市の持続的発展」に関する連携協定を締結し、高崎市内の豊岡地区への新駅設置を正式に決定した。

【画像全2枚】

これは仮称で「豊岡新駅」と呼ばれるもので、高崎市では請願駅として、約1km北にある高崎経済大学の通学生の利用を見込める信越本線北高崎~群馬八幡間に設置する方針を固めている。

周辺は比較的平坦で、駅用地のスペースもじゅうぶん確保できることから、高崎市では駅前広場やパークアンドライド駐車場、駅へのアクセス道路整備も進めるとしており、2026年度中の開業を目途に建設が進められる。

仮称「豊岡新駅」の周辺整備イメージ。仮称「豊岡新駅」の周辺整備イメージ。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』の丸目が進化!? 2027年以降、大幅改良でどう変わる
  2. 「かなり尖ってそう」「日本導入も期待」BMWの420ccスーパースポーツ『F 450 RR』にSNSで反響
  3. 往年の急行追体験---東海&エキスポこだま 12月5日出発
  4. ベスパ創業80周年記念、ビンテージ感あふれる『LX125』発売 価格は49万9950円
  5. ドイツ軍の多用途牽引車RSO、1/35模型化の舞台裏
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る