電動スクーターの法人向けモビリティシェアサービス、東京都大田区で開始

EVスクーター
EVスクーター全 5 枚

京急電鉄、サンオータス、オープンストリートの3社は、超小型EVおよび電動スクーターのモビリティシェアサービス「HELLO MOBILITY」を4月12日より東京都大田区にて開始する。

京急電鉄は、2022年8月26日から大田区でのエリアマネジメント活動「おおたCOCOON」を開始するとともに、同年12月20日には大田区と「公民連携によるまちづくりの推進に関する基本協定」を締結。その中で「利便性の高い移動環境の整備」を掲げている。サンオータスは、京急電鉄と2022年7月19日に締結している「新モビリティを活用した沿線エリアの回遊性活性化連携協定」のもと、多様なモビリティの展開を大田区内で計画している。オープンストリートは、ソフトバンクの社内ベンチャーとして設立したスタートアップ企業。超小型EVシェリングサービス「HELLO MOBILITY」を展開している。


《纐纈敏也@DAYS》

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