量販FC小型トラック、東京都への導入開始…トヨタ、日野、いすゞ、CJPTで共同開発

FC小型トラック(イメージ)
FC小型トラック(イメージ)全 1 枚

コマーシャル・ジャパン・パートナーシップ・テクノロジーズ(CJPT)は4月21日、いすゞ・日野・トヨタと共同開発した燃料電池(FC)小型トラックの東京都への導入が開始されたことを発表した。

カーボンニュートラル実現に向け、HEVやBEV、FCEVなど様々なパワートレーンの開発が加速しているが、各国・地域のエネルギー事情や使い方によりその選択肢は異なる。

小型トラックはスーパーマーケットやコンビニエンスストアでの物流などで使われることが多く、冷蔵・冷凍機能を備えた上、1日複数回の配送業務を行うため、長時間使用・長距離走行が求められる一方、短い時間での燃料供給などの条件も満たす必要がある。このような使用環境では、走行時のCO2排出がゼロで、エネルギー密度の高い水素を燃料とするFC技術の活用が有効だ。

《纐纈敏也@DAYS》

アクセスランキング

  1. 「車名が最高」スバルの新型フル電動3列シートSUV…口コミ記事ベスト5 2026年上期
  2. パジェロはシリーズで復活!! 小さな本格SUVとして『パジェロ イオ』が続く?
  3. 【マツダ CX-80 900km試乗】このエンジンの存在感の前では他の美点も霞む[前編]
  4. ニデック(旧 日本電産)・人事情報 2026年6月1日付
  5. ホンダ、アキュラの次世代デザインコンセプト『ネクセラ・ビジョン』を世界初公開
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る