パナソニック、EV充電サービス事業のスタートアップ ユビ電へ出資

WeCharge急速充電ステーションのイメージ
WeCharge急速充電ステーションのイメージ全 1 枚

パナソニックは、SBIインベストメントと共同で運営するコーポレートベンチャーキャピタルファンドを通じ、電気自動車(EV)充電サービスを展開するスタートアップ企業のユビ電への出資を決定した(4月25日)。

日本における普通充電器の設置台数は、2035年には推定で2021年比約3倍の7万7000基に拡大する見込み。一方で、海外と比較し日本市場でのEVの普及が遅れている一因として、EV充電設備の充実が課題として挙げられている。


《纐纈敏也@DAYS》

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