ルーフトップテント「Thule Approach」発売、パノラマ天窓で景色も楽しめる

Thule Approach
Thule Approach全 5 枚

THULE(スーリー)輸入代理店の阿部商会は、ルーフトップテントThule Approach(スーリー アプローチ)」を5月より順次発売する。

[写真:Thule Approach]

新製品は内部空間を最大限に確保したモダンな形状で、パノラマ天窓によりテント内から景色を楽しめる。オーニングやアネックス等の専用アクセサリー(夏発売予定)と連結すれば、さらに快適な空間を確保できる。

展開時の寸法はSサイズが209×123×89cm、Mサイズが240×143×102cm、Lサイズが240×184×102cm。Thule ルーフキャリアを装着したキャリア耐荷重75kg以上の車両に装着できる。

カラーはグレーとタン、Mサイズにはさらにダークスレートを用意する。価格はSサイズが52万8000円、Mサイズが62万7000円、Lサイズが72万6000円。Mサイズのグレー・タン以外は夏頃発売予定。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
  2. メルセデスベンツの40車種4000台以上をリコール…緊急通報時にコールセンターの音声が聞こえないおそれ
  3. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  4. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る