最強のBMW Mモデル、『M3 CS』は見た目も最強?![詳細写真]

BMW M3 CS
BMW M3 CS全 29 枚

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、究極のBMW Mモデル『M3 CS』を30台限定で日本市場に導入すると発表。5月17日よりBMWオンラインストア限定で注文の受付を開始した。価格は1998万円。

【画像全29枚】

BMW「M3」は、サーキットでの圧倒的な走行性能を持つハイパフォーマンスモデルでありながら、4ドアモデルとして日常走行での実用性を高次元で融合させている。M3 CSはM3ライインナップの「M3コンペティションM xDrive」をベースに、約20kgの軽量化、約40psの出力向上を実現した。

パワーユニットはM3に搭載する3.0リットル直列6気筒ガソリンツインターボエンジンをベースに、1.7barから2.1barにブーストアップ。最高出力はM3コンペティションM xDriveに比べ約40psアップの551psを発揮。加えて約20kgの軽量化により0-100km/h加速は3.4秒を実現している。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. “バッテリー上がり”は通年で起こり得る。もしものときの頼れる新基軸「ジャンプスターター」を公開![特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る