ハイエースはRV風、ランクルはオーバーランド風に変身:JAOS…フィールドスタイル2023

JAOS トヨタ ハイエース《フィールドスタイル2023》
JAOS トヨタ ハイエース《フィールドスタイル2023》全 15 枚

JAOSフィールドスタイル2023で提案したのは、RV風のトヨタハイエース』とオーバーランド風にカスタムしたトヨタランドクルーザー』。ホイールからフェンダーガーニッシュ、フォグランプ、ルーフラックなど随所にJAOSの製品を散りばめた独自性の高いカスタムカーだ。

【画像全15枚】

ハイエースは商用車の雰囲気を拭い去り、街乗りやアウトドアにも使いやすい姿に。前後にスキットバーを取り付け、サスペンションを変更して軽くリフトアップした。

JAOS トヨタ ハイエース《フィールドスタイル2023》JAOS トヨタ ハイエース《フィールドスタイル2023》

ルーフラックは「JAOS フラットラック」と呼ばれる国産と機能性にこだわった製品で、多数のスロット(溝)が入っているのが特徴。このスロットにより、さまざまなオプション品が取り付けられる拡張性の高いものとなっている。フラットラックへとアクセスするリアラダーは新設計。アルミ製の軽量で堅牢なもので、リアゲートへの負担も軽減されている。

JAOS トヨタ ランドクルーザー300《フィールドスタイル2023》JAOS トヨタ ランドクルーザー300《フィールドスタイル2023》

一方でランドクルーザーはラグジュアリー方向のカスタムが多かった中、リフトアップを中心に最近流行のオーバーランドの方向へカスタム。ハイエース同様に、ルーフにはJAOSフラットラックが装着されている。

ダミーボルト付きのフェンダーガーニッシュやハーフラックなどで、クロスカントリー風の印象を強調。リフトアップにはチタン配合のスプリングを使用したサスペンションを採用することで、操縦性や快適性にも妥協なし。

樹脂製のバンパーガードにはLEDを埋め込み、ワイルドな中にも所有欲を満たす上質感を併せ持つオリジナルのフェイスを創り出した。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  2. スバル『インプレッサ』改良、2.0Lガソリン搭載「Smart Edition」に集約…286万5500円から
  3. レクサス『IS300h』一部改良、「F SPORT Mode Black Ⅵ」設定…BBS製19インチアルミ採用
  4. 【ホンダ CB400スーパーフォア 試乗】VTECの有無はカンケイない! 1万2000rpmまで回してわかった“新世代スーフォア”の本質…青木タカオ
  5. ガソリン補助最高額「1リットルあたり51円」に、原油高で基金の“枯渇”も[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. 9/25申込締切 AIで進化する2030年の物流~「ロジスティクス4.0」の先に広がる新たな事業機会~
ランキングをもっと見る