トヨタのピックアップ『タコマ』新型に冒険仕様「トレイルハンター」を設定

トヨタ・タコマ 新型の「トレイルハンター」
トヨタ・タコマ 新型の「トレイルハンター」全 5 枚

トヨタ自動車の米国部門は5月18日、中型ピックアップトラック『タコマ』(Toyota Tacoma)の新型に、「トレイルハンター」を設定すると発表した。

写真:トヨタ・タコマ 新型の「トレイルハンター」

トレイルハンターは、冒険を求めるユーザーのために開発された。トヨタはオーストラリアの「ARB」と共同で、2.5インチ鍛造モノチューブショック、スチール製リアバンパー、脱着式MOLLEパネル付きユーティリティバーなどを開発した。33インチのグッドイヤー製「Territory R/T」タイヤを装着する。車高はフロントで2インチ、リアで1.5インチアップした。

トレイルエキゾーストチップを標準装備した。ロープロファイルのハイマウントエアインテークが、助手席側のAピラーから、エンジンにクリーンな空気を供給する。ロックレールや高強度スチール製スキッドプレートも装着した。

ブロンズ色の「TOYOTA」ヘリテージインスパイアグリルには、LEDライトバーを組み込んだ。2400Wの強力なACインバーターは、キャビンとリアデッキの2カ所に電力を供給することを可能にしている。

《森脇稔》

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