バハ500参戦の3選手をトーヨータイヤが「オープンカントリー」でサポート

オープンカントリー M/T-R 装着車両(サン・フェリペ250)
オープンカントリー M/T-R 装着車両(サン・フェリペ250)全 25 枚

TOYO TIRE(トーヨータイヤ)は、米国販売子会社とともに、5月31日から6月4日まで、メキシコ・バハカリフォルニア州で開催される第55回「バハ500」に参戦する3選手をサポート。ピックアップ/SUV用オフロードタイヤ「オープンカントリー」シリーズを供給する。

[写真:オープンカントリー M/T-R]

バハ500は、オフロードレース「SCOREワールドデザートチャンピオンシップ」(全4戦)の第2戦で、世界有数の過酷なオフロードレースのひとつ。メキシコのバハ・カリフォルニア半島の都市、エンセナーダを出発した参加車両は、全行程約470マイル(約750km)の起伏に富んだ砂漠地帯や岩場の多い山岳地帯を高速で駆け抜ける。砂や岩で構成されるハードな路面を制限時間内に走破するためには、ドライバーのテクニックに加え、装着タイヤの悪路走破性と耐久性が高いレベルで要求される。

トーヨータイヤは、北米市場で高く評価されているピックアップトラック/SUV用タイヤ「オープンカントリー」をレース用にチューンアップした、「オープンカントリー M/T-R」を供給する。オープンカントリーシリーズは、世界各地のオフロードレースで蓄積した経験を商品開発に生かしてラインアップを充実。SCOREシリーズでもトラクション性能やブレーキ性能、悪路走破性を向上したトレッドと、耐外傷性の高いタフネス構造が実力を発揮し、数々の勝利をサポートしてきた。

今回のバハ500では、4月に開催されたSOCREシリーズ第1戦「サン・フェリペ250」で総合2位となったアラン・アンプディア選手をはじめ、ブライス・メンジス選手、タボ・ヴィルドソラ選手の参戦車両がオープンカントリーM/T-Rを装着し、総合優勝をめざす。

《纐纈敏也@DAYS》

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