AIで横断歩道を検知し、走行速度を注意喚起…ドラレコアプリ『AiRCAM』に新機能

AIによる画像認識で、道路標示・標識や歩行者を検知して通知
AIによる画像認識で、道路標示・標識や歩行者を検知して通知全 3 枚

ナビタイムジャパンは5月26日、ドライブレコーダーアプリ「AiRCAM」に、AIで横断歩道を検知し、事前に走行速度を注意喚起する新機能の提供を開始した。

[写真:AIによる画像認識で、道路標示・標識や歩行者を検知して通知]

AiRCAMは、AIとARで安全運転を支援するドライブレコーダーアプリ。通常のドライブレコーダー機能に加え、AIを活用した走行中のリアルタイム画像解析による危険・交通違反につながる運転に対する注意喚起や、ARを活用した直観的な注意喚起で交通違反や危険な運転を抑制し、安全運転を支援する。

新機能は、ドライブレコーダーで撮影している映像を画像認識AIでリアルタイムに解析し、走行中、道路に書かれた道路標示の「ダイヤマーク」(横断歩道又は自転車横断帯あり)を検知。AR表示と「この先、横断歩道があります。スピードにご注意ください」という音声で注意喚起する。さらに、信号機のない横断歩道では、道路標識の「横断歩道・自転車横断帯」と、横断歩道内に歩行者がいるかどうかを検知。警告音で注意喚起する。

新機能はAndroid OS向けAiRCAMにて先行対応。iOS向けも7月頃の対応を予定している。

《纐纈敏也@DAYS》

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