アルコールチェックを管理代行、トヨタの社用車管理クラウドサービスに新機能

トヨタモビリティサービスの「アルコールチェック管理代行サービス」 3つのポイント
トヨタモビリティサービスの「アルコールチェック管理代行サービス」 3つのポイント全 2 枚

トヨタモビリティサービスは5月31日、社用車管理クラウドサービス「ブッキングカー」の新機能として「アルコールチェック管理代行サービス」の提供を開始した。

[写真:ドライバーが入力したチェック項目をコールセンターが確認と記録を代行]

2022年4月の道路交通法改正により、企業が一定台数以上の自家用登録自動車を使用する際には、運転前後のドライバーに対し、目視等で酒気帯びの有無を確認、またその記録を1年間保存することが義務付けられている。

ブッキングカーではアルコールチェックの記録・保存の管理業務をワンストップでサポートしているが、企業の管理者から「朝と夜にアルコールチェックが集中し、大きな負担になっている」「早朝・深夜のアルコールチェック対応で困っている」との声が多く寄せられていた。

アルコールチェックは原則、安全運転管理者が行うが、対応が難しい場合は副安全管理者や業務委託でも問題ないとされている。そこで、ブッキングカーの新機能として「アルコールチェック管理代行サービス」の提供を開始した。同サービスでは24時間365日対応可能なコールセンターでアルコールチェック管理を代行。日中だけでなく業務時間外の対応もアウトソーシングできるほか、アルコールチェック結果保存の煩わしさ解消にも貢献する。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  4. 【マツダ ロードスター 新型試乗】規制対応を逆手に大胆進化! 如実に変わった操舵感とクリアなエンジンサウンド
  5. カワサキ『メグロK3』2027年モデル、10月17日発売へ 価格は141万9000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る