豪ソーラーカーレース、ブリヂストンがENLITEN搭載タイヤを供給…過去最多の35チーム

ブリヂストンワールドソーラーチャレンジ
ブリヂストンワールドソーラーチャレンジ全 2 枚

ブリヂストンは、タイトルスポンサーをつとめる「2023 ブリヂストンワールドソーラーチャレンジ(BWSC)」に参戦する35チームに、商品設計基盤技術「ENLITEN」(エンライトン)を搭載したタイヤを供給する。

[写真:ブリヂストンワールドソーラーチャレンジ]

BWSCは2年に1度オーストラリアで開催される世界最高峰のソーラーカーレース。太陽光を動力源として使用するソーラーカーの技術的な革新と、若手エンジニアの育成を目的として、今年は10月22日から29日に開催。各参戦チームは、オーストラリア北部のダーウィンから南部のアデレードまでの約3000kmを走破する。

ENLITENは、タイヤの環境性能と運動性能を両立する革新的なタイヤ基盤技術だ。今回、このENLITENを搭載したタイヤを過去最大となる35チームに供給。ブリヂストンは「極限」の条件がタイヤに求められるモータースポーツ活動を通じて、カーボンニュートラル化やサーキュラーエコノミーの実現へ向けた取り組みを加速させる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  5. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る