AI活用した自動配車アルゴリズムの開発を国が支援

(イメージ)
(イメージ)全 2 枚

国土交通省は、交通運輸分野での課題解決を目指す技術の支援制度で、小口輸送を対象に多業種汎用型AI(人工知能)自動配車アルゴリズムの開発など、研究課題3件を新たに支援することを決めた。

交通運輸分野における政策課題の解決を目指す「交通運輸技術開発推進制度」は、安全安心で快適な交通社会の実現や環境負荷軽減についながるイノベーティブな技術の発掘から社会実装まで支援する競争的資金制度。毎年、交通運輸分野の政策課題の解決に資する研究開発テーマを公募し、提案された研究課題の中から優れたものを研究開発業務として委託している。

今回提案の中から外部有識者委員会における評価や行政ニーズを踏まえ、3件の実施を決定した。

《レスポンス編集部》

アクセスランキング

  1. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  2. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
  3. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  4. カワサキ『メグロK3』2027年モデル、10月17日発売へ 価格は141万9000円
  5. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
ランキングをもっと見る