ロールスロイス『スペクター』はEV化でも変わらない最上級ラグジュアリー[詳細画像]

ロールスロイス・スペクター
ロールスロイス・スペクター全 25 枚

イギリスの自動車メーカー、ロールスロイスは6月30日に同社初の完全電気自動車である『スペクター』(Rolls-Royce Spectre)を日本で発表した。今年の第4四半期より納車を順次開始する予定とのことだ。

【画像全25枚】

ロールスロイス初のEVとなったスペクターは、2ドア4シーターのファストバックスタイルを採用。エクステリアは、ブランド史上最もワイドなグリルとスプリットヘッドライトや、2mに及ぶ車幅により、威風堂々としたデザインとなっている。インテリアでは、コーチドアの内側に4796個の星が刻まれた「スターライトドア」と、5584個の星の集合体からなる「イルミネーテッドファシア」を装備し、神秘的な夜空を思わせる幻想的な雰囲気を醸し出す。

日本のプレビューイベントでは、特別モデル『プロフェシー』が展示された。プロフェシーは、そのエクステリアにロールスロイス創業者ゆかりの地「ウェストウィッタリングビーチ」にインスパイアされたウィッタリングス・ブルーを取り入れ、コンテンポラリーな雰囲気が際立つ。インテリアには、シヴァロ・グレーとチャールズ・ブルーが組み合わされており、インテリアとエクステリアの絶妙なバランスが魅力となっている。

《神林崇亮》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  2. フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
  3. 現代風アレンジで表情一新! スズキ『Vストローム250』7月23日発売、価格は68万5300円
  4. レアアースフリーモーター、ASPINAがナイロン・マグネティクスと供給契約を締結
  5. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る