EV走行によるCO2削減量をクレジット化、脱炭素化プロジェクト開始

EV走行データを活用した温室効果ガス削減プロジェクト実証実験の実施イメージ
EV走行データを活用した温室効果ガス削減プロジェクト実証実験の実施イメージ全 1 枚

NTTコミュニケーションズ日本カーソリューションズ(NSC)とクレアトゥラは、電気自動車(EV)の走行データから温室効果ガス削減量をクレジット化するプロジェクトを開始する。

「EVの走行データを活用した温室効果ガス削減プロジェクト」がJ-クレジット制度の承認を受けたことから実証実験を開始するもの。

プロジェクトでは、NCSがリースで提供するEVを利用中の顧客に対し、EVで走行した距離を測定し、その走行距離に応じて温室効果ガス削減量を計算してJ-クレジット制度を用いてクレジット化する。これを原資に、顧客にdポイントやエコロジーなギフト、社会貢献の一環としての寄付などで還元する。


《レスポンス編集部》

ピックアップ

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  3. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  4. ホンダの小型EV『スーパーワン』、339万0200円で発売へ…航続274km
  5. 無限、ホンダ『スーパーワン』用パーツ発売…ドライカーボン製スポイラーや鍛造ホイールで“スパルタン”に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る