【夏休み】「はとバス」初の現地発着ツアー…横須賀軍港めぐりと浦賀ドック 

「YOKOSUKA軍港めぐり」
「YOKOSUKA軍港めぐり」全 3 枚

「はとバス」は6月24日より、神奈川県須賀市内発着の市内周遊ツアーの運行している。同社が現地発・現地着のツアーを実施するのは初めて。

【画像全3枚】

◆現地発・現地着で県内からのアクセスを効率化

「はとバス」は以前より定期的に、東京発着の横須賀市観光ツアーを提供しており、これには根強い人気がある。しかし、神奈川県の内在者や旅行で県内に宿泊する人にとって、東京発着のツアーには参加しづらいという問題があった。市内で出発、市内に帰着する「着地型市内周遊ツアー」はこうした課題に対して計画されたものだ。これまで都内観光などに力を入れてきた「はとバス」だが、新たな参加者獲得に向け、従来とは異なる形態のツアーに挑戦している。

◆名所豊富な横須賀周遊ツアー、ここでしか味わえない体験も

「浦賀ドック」では幕末から現代までの歴史と共にその景観を体感できる。「浦賀ドック」では幕末から現代までの歴史と共にその景観を体感できる。

実施されるツアーの「YOKOSUKA軍港めぐりと浦賀ドック」では、横須賀の観光名所を回りながら現地の案内による解説と共に地域の魅力や歴史を楽しむことができる。海上自衛隊やアメリカ海軍の艦船を間近で眺められる軍港や、幕末の造船所に始まり、20世紀を通じて稼動した歴史的な「浦賀ドック」、日露戦争の歴史とその勇姿を今に残す「記念艦『三笠』」、芸術鑑賞と共に、豊かな緑に囲まれながら東京湾を一望できる「横須賀美術館」など様々なスポットがツアーに含まれている。また、普段は立ち入ることができない「浦賀ドック」に特別に入場し、渠底(ドックの下)まで見学できるというのも魅力的だ。

料金は大人1人4000円(消費税込)など。行程はヴェルニー公園観光バス乗降場所(最寄駅はJR横須賀駅と京急汐入駅のりば)を9時30分発、15時30分着予定だ。

《大矢根洋》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  2. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  3. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
  4. カワサキ『メグロK3』2027年モデル、10月17日発売へ 価格は141万9000円
  5. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
ランキングをもっと見る