【株価】日産が小幅続伸、北米のEV充電規格でテスラ方式を採用

日産アリア(北米仕様)
日産アリア(北米仕様)全 1 枚

20日の日経平均株価は前日比405円51銭安の3万2490円52銭と反落。米国市場の流れを受け、半導体関連株を中心に売りが優勢な展開となった。

19日のニューヨークダウは109ドル高の3万5061ドルと8日続伸。主要企業の好決算期待を背景に、幅広い銘柄に買いが先行した。ハイテク株主体の米ナスダック市場も3日続伸。もっとも、電気自動車(EV)のテスラなどの決算発表を控えて様子見の投資家も多く、半導体関連株の一角は軟調だった。

自動車株は高安まちまち。


《山口邦夫》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  4. 日本最大級のクラシックカー祭典、「ノスタルジック2デイズ」が2月開催、前売券は1月17日発売
  5. 「パッソの代わりに日本でも…」トヨタ初のAセグ・フルハイブリッド車『アイゴX』に、日本導入を望む声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る