国道沿いビッグモーター10店舗で街路樹枯死、国交省が被害届提出

(イメージ)
(イメージ)全 1 枚

国土交通省は7月28日、直轄国道沿いのビッグモーター111店舗のうち、10店舗で街路樹の枯死があったと発表した。

国土交通省は街路樹の枯死に関する報道およびビッグモーターによる記者会見等を踏まえて、7月26日から28日まで、管理する直轄国道に同様の被害がないか調査を実施。その結果、直轄国道沿いのビッグモーター111店舗のうち、約1割にあたる10店舗で店舗前の植樹に枯死の発生があることを確認した。

今回、枯死の発生が確認された箇所については、その原因を調査し、除草剤が撒かれていることが確認された場合は、警察当局に対し被害届を提出する。また今後、原因者が特定されれば、損害賠償等を請求する必要もあるとし、関係機関とも相談、調整しながら必要な対応を検討していく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ステーションワゴンの常識を超えたレヴォーグ、BLUELOVEさんが作り上げた理想形…CARTUNE PickUpCars 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. リコール16万1190台、トヨタ『シエンタ』のシートベルトに不具合
  4. 雨の日の視界確保に3つのアプローチ。フロントウィンドウ・コーティング剤[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  4. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  5. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
ランキングをもっと見る