スズキ、インド四輪生産体制を再編…2030年度に400万台の生産能力確保

スズキ・フロンクス
スズキ・フロンクス全 4 枚

スズキは7月31日、主要市場であるインドの四輪生産体制を再編、現地子会社のマルチスズキがスズキの100%子会社であるスズキ・モーター・グジャラート社(SMG)を子会社すると発表した。

SMGはマルチスズキと生産委託契約を締結し、2017年より四輪車の生産を開始し、車両は全数マルチスズキへ供給している。マルチスズキは、SMGとの間の生産委託契約が終了すれば、スズキが保有するSMG株式のすべてを取得する権利を持つ。今回生産委託契約を終了し、マルチスズキがスズキの保有するSMG株のすべてを取得することによりSMGを子会社化する。


《纐纈敏也@DAYS》

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