「プラド」の名前が残った! 豪州のトヨタ『ランドクルーザー250』

トヨタ・ランドクルーザー・プラド 新型
トヨタ・ランドクルーザー・プラド 新型全 5 枚

トヨタ自動車(Toyota)の豪州部門は8月2日、SUVの『ランドクルーザー・プラド』新型を発表した。グローバルでの車名は『ランドクルーザー250』だが、オーストラリアでは「プラド」の名前が存続している。

写真:トヨタ・ランドクルーザー・プラド 新型

1996年のオーストラリア発売以来、プラドは、その機能性や乗員を重視した快適性の融合により、オーストラリアで最も人気のある大型SUVのひとつになっているという。

オーストラリア向けの新型プラドには、「1GD-FTV」型2.8リットル直列4気筒ターボディーゼルエンジンを搭載する。都市部での燃費を向上させる48ボルトマイルドハイブリッドテクノロジーを組み合わせた。

このエンジンは、最大出力204hp、最大トルク51kgmを発生する。トランスミッションは、従来の6速に代わる新しい8速AT「Direct Shift」で、4輪を駆動する。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  2. スバル『レヴォーグ』と『WRX』の756台でリコール …電動パワステが正常に機能しないおそれ
  3. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  4. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  5. 日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る