青いは熱い!! スバル『インプレッサ』ラリーマシン…フォトヒストリー

1995年WRC第1戦モンテカルロ、カルロス・サインツ車
1995年WRC第1戦モンテカルロ、カルロス・サインツ車全 39 枚

スバルモータースポーツUSAは8月2日、アメリカンラリー選手権(ARA)に参戦する、『WRX』新型ベースのラリーカーを発表した。これを機に、スバルインプレッサ』/『WRXラリーカーの歴史を振り返ってみよう。

【画像全39枚】

スバルは、WRC=世界ラリー選手権に1980年代は『レオーネ』で、90年前後は『レガシィ』で参戦しており、93年からインプレッサを投入した。そして95年、96年、97年にはマニュファクチャラーズ・タイトルで1位を獲得している。95年はコリン・マクレーが王者になり二冠。さらにインプレッサは2001年にリチャード・バーンズを、03年にペター・ソルベルグを王者にしている。

WRCで輝かしい成績を残したスバルだったが2008年限りで撤退する。以後スバルは、世界選手権でのワークス活動は休止したものの、個別のイベントやカスタマーサポートとしてラリー活動を続けている。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  3. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  4. ホンダの小型EV『スーパーワン』、339万0200円で発売へ…航続274km
  5. 無限、ホンダ『スーパーワン』用パーツ発売…ドライカーボン製スポイラーや鍛造ホイールで“スパルタン”に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る