フィスカーの新型EVは1000馬力、世界初の全電動4ドアコンバーチブルGTスポーツカーに

フィスカー・ローニン
フィスカー・ローニン全 3 枚

フィスカーは8月4日、新型EVスポーツの『ローニン』(Fisker Ronin)を初公開した。世界初の全電動4ドアコンバーチブルGTスポーツカー、を標榜する。

写真:フィスカー・ローニン

ローニンは、カーボンファイバー製ハードトップコンバーチブル、4つのバタフライドア、ラグジュアリーなインテリア、ユニークで未来的なエクステリアデザインを備えた5シーターのGTになる。

ローニンのEVパワートレインは、トリプルモーターが1000hp以上のパワーを引き出す。駆動方式はAWDで、0~96km/h加速は2.0秒の性能を可能にする。

また、ローニンには、アクティブエアロ技術と革新的なバッテリーを採用する。バッテリーパックは車両の構造に組み込まれた。1回の充電での航続は、965kmを目指している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. 次期トヨタ『ハイエース』が2026年末に出る!? SNSの注目は「デザイン」か「ハイブリッド化」か
  3. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  4. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  5. メルセデスベンツ『Cクラス』新型発表、初のフル電動モデルに…航続最大762km
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る