アキュラ『ZDX』は初の電動でも高級ブランドに恥じないデザイン[詳細画像]

アキュラ ZDX タイプS
アキュラ ZDX タイプS全 35 枚

ホンダは、米国現地時間8月17日にBEVのSUV、アキュラZDX』を公開した。公開された2台は、北米で2024年初頭に発売を予定している。

【画像全35枚】

アキュラは北米市場におけるホンダの高級ブランド。アキュラは既に『RDX』と『MDX』というSUVを販売しているが、両モデルとも内燃エンジン車。完全電気自動車のSUV販売はアキュラブランドとしてZDXが初めてとなる。

標準モデルの「Aスペック」が最大出力340hp、スポーツモデルの「タイプS」は500hpの高出力モーターを搭載する。バッテリーは両モデルとも容量102kWhのリチウムイオンバッテリーを積んでおり、満充電での航続はAスペックが523km、タイプSが463kmになる見込みだ。

メーターに11インチモニター、センターディスプレイに11.3インチのモニターを採用している。メーターに11インチモニター、センターディスプレイに11.3インチのモニターを採用している。

高級モデルということもあり、内装の機能も充実させている。メーターとして11インチモニターを採用。また、センターディスプレイとして、11.3インチのモニターを配置し、直感的な操作が出来るようにUIが設定されているとのこと。iPhone用のCarPlayとアンドロイド用のAndroid Autoが両方とも設定されているのも嬉しい点だ。

高級オーディオブランド「バング&オルフセン」のサウンドシステムを採用高級オーディオブランド「バング&オルフセン」のサウンドシステムを採用

また、ベントレーにも採用されている高級オーディオブランド「バング&オルフセン」の最新3Dサウンドシステムを装備。18カ所に配置されたスピーカーによって、立体的に音源を楽しむことが出来る。

北米価格はスペックAが4万ドル(約870万円)以上、タイプSが5万ドル(約1010万円)以上とアナウンスされている。

《請川開》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  2. 【スズキ アルトラパンLC 新型試乗】オーセンティックな雰囲気、質感ともに満足度の高い一台…島崎七生人
  3. ヤマハ発動機に今、何が? 市職員の研修受け入れと社員の「余暇図鑑」…今週のビジネス記事ランキング
  4. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  5. マツダが3年連続で最高の安全性評価、TOP SAFETY PICK+を8車種が受賞…米IIHS
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る