スバル フォレスター 一部改良…STIスポーツの一部仕様を全車標準に

スバル フォレスター スポーツ
スバル フォレスター スポーツ全 23 枚

SUBARU(スバル)は8月24日、ミドルクラスSUV『フォレスター』の一部改良モデルを発表した。

[写真:スバル フォレスター X-ブレイク]

2018年6月に発表した第5世代のフォレスターは、乗る人すべてが愉しく快適な空間を共有できるよう、取り回しのよさと室内の広さを両立したパッケージング、使い勝手の良い装備を採用。SUVらしいたくましさが感じられるデザインを表現した、スバルのグローバル戦略車だ。

今回の一部改良では、後退時ブレーキアシストの設定を変更。障害物を検知した際の警報タイミングを早めることで安全性能を高めた。また、最上級グレード「STIスポーツ」に採用しているブラック塗装のシャークフィンアンテナとルーフスポイラーを全グレードに標準装備。上質さを高めるとともにSUVらしいたくましさを強調した。

「X-ブレイク」と「アドバンス」にはパワーリヤゲートを標準装備。X-ブレイクはさらに運転席&助手席8ウェイパワーシートを標準装備とし、グレードごとに顧客ニーズに合わせた仕様とした。

価格は306万9000円から374万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  4. トヨタ『アクア』、一部改良…「GR SPORT」グレード追加
  5. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る