ジープ ラングラー 史上最高のオフロード性能、3種類のパッケージを米2024年型に設定

ジープ・ラングラー のオフロードパッケージ「レベル2」装着車(米国仕様)
ジープ・ラングラー のオフロードパッケージ「レベル2」装着車(米国仕様)全 5 枚

ジープは8月23日、SUV『ラングラー』(Jeep Wrangler)の2024年モデルに、米国で3種類のオフロードパッケージを設定すると発表した。

写真:ジープ・ラングラー のオフロードパッケージ「レベル2」装着車(米国仕様)

このオフロードパッケージは、アメリカン・エクスペディション・ビークルズ(AEV)が開発を手がけた。ラングラーの「ルビコン」と「ウィリス」向けのパッケージを充実させることにより、オフロードファンのニーズに応えていく。

3種類のパッケージは、「アップカントリー」、「アップカントリー+」、「レベル2」だ。アップカントリーとアップカントリー+には、AEV 製のサスペンションキット(約50mmの車高アップ)と35インチのBF Goodrich製オールテレーンタイヤ「KO2」がセットされる。

また、37インチのBF Goodrich製オールテレーンタイヤKO2を装着したレベル2では、約360mmの最低地上高、約940mmの最大渡河水深、50度のアプローチアングル、33度のブレークオーバーアングル、43度のデパーチャーアングルなど、ラングラー史上最高のオフロード性能を可能にする、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  2. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
  3. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  4. カワサキ『メグロK3』2027年モデル、10月17日発売へ 価格は141万9000円
  5. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
ランキングをもっと見る