突然の豪雨も安心、カーナビタイムが「冠水注意地点回避ルート」を提供開始

カーナビタイム 冠水注意地点回避ルート(イメージ)
カーナビタイム 冠水注意地点回避ルート(イメージ)全 3 枚

ナビタイムジャパンは9月6日、カーナビアプリ「カーナビタイム」にて、「冠水注意地点回避ルート」の提供を開始した。

[写真:全国約3600か所の冠水注意地点(左)/1時間雨量30mm以上で回避ルートを提案]

新機能ではルート検索時、ルート上の冠水注意地点(全国約3600か所)で1時間に30mm以上の降雨量が予想される場合に冠水注意地点回避ルートを提案する。ルート上に複数の冠水注意地点がある場合には、一律ですべてを回避するルートを表示。また、走行中も5分ごとに降雨量を確認し、走行開始時点では雨が降っていなくても、走行中にルート上に大雨が予想される場合には、ナビゲーション中にも冠水注意地点回避ルートを提案する。

カーナビタイムではこれまでも、ハザードマップ上で冠水注意地点をアイコンで確認できる機能や、ナビゲーション中にルート上に冠水注意地点がある場合に音声とアイコンで注意喚起をする「冠水注意地点案内」機能を提供していたが、本対応により、事前の確認や通行前の注意喚起だけでなく、あらかじめ冠水注意地点を回避することで、より安全なドライブをサポートする。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
  5. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る