ウーブン・バイ・トヨタ 新人事、ジェイクワッド ダイナミクスの隈部肇社長が新CEO就任

ウーブン・バイ・トヨタの新CEOに就任する隈部肇氏
ウーブン・バイ・トヨタの新CEOに就任する隈部肇氏全 4 枚

トヨタ自動車の子会社で、ソフトウェアなどのモビリティ技術を開発するウーブン・バイ・トヨタは、10月1日付でジェイクワッドダイナミクスの隈部肇(くまべ・はじめ)社長が新CEOに就任する役員人事を発表した。

隈部肇氏はデンソーの常務役員だった2019年、アイシン、アドヴィックス、ジェイテクト、デンソーの4社が設立したジェイクワッドダイナミクスの社長に就任。自動運転の統合制御ソフトウェア開発を指揮してきた。なお、ジェームス・カフナーCEOは退任後、トヨタ自動車のシニアフェローに就任する予定。

今回の変更は、ウーブン・バイ・トヨタが開発を進めるソフトウェアプラットフォーム「Arene(アリーン)」が先行開発から実装フェーズに移行すること、そしてモビリティのためのテストコース「Woven City(ウーブン・シティ)」の実証開始を見据えたもの。これを踏まえ、経営層が現場の近くで迅速な意思決定を行う体制に移行する。


《纐纈敏也@DAYS》

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
  3. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  4. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  5. 「バカ売れしそう」新型『CX-5』発売にSNS興奮!「マツダの本気を感じる」「価格頑張ってる」の声も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る