クーラーを追加で死角なし、街乗りもオフロードも快適なキャンピング仕様車:ケイワークス「D:5クルーズ キャンパーエディション」…名古屋キャンピングカーフェア2023オータム

ケイワークス「D:5クルーズ キャンパーエディション」
ケイワークス「D:5クルーズ キャンパーエディション」全 20 枚

三菱デリカ D:5』の運転性能や走破性をベースに、小回りの効くキャンピング仕様車に仕立てたのが、ケイワークスの「D:5クルーズ キャンパーエディション」だ。名古屋キャンピングカーフェアの展示車では、クーラーのオプションを追加してパワーアップした。

【画像全20枚】

D:5クルーズ キャンパーエディションは、オリジナルの2列目シート(前後切り替え REVO バタフライシートスライド)を駆使することで、ベッド、対座式ダイネット、広いラゲッジと手早くシートアレンジが可能。

ベッドはサードシートを併用したフルフラットベッドで、シンクなどは右側後方にコンパクトにまとめてあるから、ゆったりと寝られる。オプションのポップアップルーフを選択すれば、家族4人で就寝することも可能だ。

ケイワークスオリジナルのリチウムイオンサブバッテリーシステム「メビウスシステム」を標準装備しているため、スマホやPCを持ち込んで移動オフィスとして使ったり、調理家電を持ち込んで、快適なクルマ旅を楽しむこともできる。

従来サブバッテリーはシャーシ下にあったが、車内へ変更。これは、悪路や水たまりなどの走行時のリスク回避やメンテナンス性などを優先した結果だ。

今回、需要の多いエアコンをオプションで選択できるようになり、より快適性がアップした。ただし、エアコンのオプションを選択した場合、シンクは付けられないので要注意。なお、シンクをつけた場合でも、付けない場合も3ナンバー登録となっている。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  4. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  5. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る