ヤマト運輸、宅配での脱炭素化を推進…三菱ふそうのEVトラック900台導入

ヤマト運輸が導入するeキャンター
ヤマト運輸が導入するeキャンター全 3 枚

ヤマト運輸は、事業活動でのカーボンニュートラル対応の一環として、三菱ふそうトラック・バスの電気小型トラックの新型『eキャンター』約900台を、9月から全国に順次導入すると発表した。ヤマト運輸が2トントラックEVを導入するのは今回が初めて。

ヤマト運輸では、eキャンターを選定した理由として、走行中にGHG排出がゼロで、2トントラックとして積載量を確保でき、コンパクトで小回りが利くなど、集配業務に使いやすいことをあげている。


《レスポンス編集部》

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