『DS 3』に特別な内外装…「旅の精神:エスプリ・ド・ヴォヤージュ」設定車種を拡大展開

DS 3 の「エスプリ・ド・ヴォヤージュ」
DS 3 の「エスプリ・ド・ヴォヤージュ」全 5 枚

DSは9月19日、小型クロスオーバー車の『DS 3』に、欧州で「エスプリ・ド・ヴォヤージュ」(DS 3 Esprit de Voyage)を設定すると発表した。

写真:DS 3 の「エスプリ・ド・ヴォヤージュ」

エスプリ・ド・ヴォヤージュとは、「感性豊かな旅の精神」を意味する。欧州では、『DS 4』、『DS 7』、『DS 9』に続く形で、DS 3にエスプリ・ド・ヴォヤージュが拡大展開された。

インテリアは明るいペブルグレーで、ダッシュボードにはペブルグレーのナッパレザーを配し、ESPRIT DE VOYAGEのエンボス加工が施された。このコレクションが考案された場所、「DS DESIGN STUDIO PARIS」を象徴する「Clou de Paris」から、放射状に伸びるスポークによって、ヨーロッパの地図が描かれている。

シートは、ルクセンブルククロスとペブルグレーナッパレザーのデュアルマテリアル仕上げ。フロントドアシルには、ESPRIT DE VOYAGEの象徴的な地図が描かれ、フロアマットの縁にはパールグレーがあしらわれた。ヘッドライニングとドアトリムは、ペブルグレーとした。

また、フロントドアにESPRIT DE VOYAGEのシグネチャーを配し、ドアミラーカバーにはレーザー彫刻による特別なパターンを施した。フロントグリルには、グロスブラックのDS WINGSがあしらわれ、クロームハイライトで飾られている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  2. 米トヨタ、3列シートの新型車のインテリアを予告…2月10日デビューへ
  3. 「なんで国産にない?」キャンピングカーのベースにも最適! ヒョンデの新型商用EV『ST1』日本導入に期待の声
  4. 新型キャブコンはリアエントランスで居住性追求、アネックスが「LIBERTY52REi」初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  5. MINI『カントリーマン』新型、「シャドー・エディション」発売…JCWトリム装備で598万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る