米国で最も価格の安い新車、日産『ヴァーサ』2024年型…入門小型セダン

日産 ヴァーサ の2024年モデル
日産 ヴァーサ の2024年モデル全 5 枚

日産自動車の米国部門は9月27日、エントリーレベルのコンパクト4ドアセダン『ヴァーサ』(Nissan Versa)の2024年モデルを発表した。現地ベース価格は、1万6130ドル(約240万円)。米国で最も価格の安い新車になるという。

写真:日産 ヴァーサ の2024年モデル

初代『ヴァーサ・セダン』は、日本では『ティーダ・ラティオ』として販売されていた。現行ヴァーサは3世代目モデルで、2019年4月に米国で発表された。米国市場では、ヒョンデの入門コンパクトセダン『アクセント』などと競合する。

2024年モデルには、歩行者検知機能付き自動ブレーキ、車線逸脱警報、リア自動ブレーキ、ハイビームアシストを標準装備した。オプションで、ブラインドスポットウォーニング、リアクロストラフィックアラート、インテリジェントクルーズコントロールを用意している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  2. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  3. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  4. 世界初の個人所有が可能な自動運転車、格納式ステアリングホイールをオートリブが開発…CES 2026
  5. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る