車の下で煙を焚いて“静粛感”を追求した…高級ミニバンのレクサス『LM』開発

レクサスLM
レクサスLM全 5 枚

CARトップ』11月号
発行:交通タイムス社
定価:510円(本体464円+税)

【画像全5枚】

『CARトップ』11月号は「これから出る新型車試乗祭り!!」。発売前のレクサス『LM』、『GX』、『LBX』、『TX』に一気に乗っている。

ミニバンのLMでは、ショーファードリブンMPVとして、静粛性、安定性、コーナーでのロールなどをチェックしている。開発エンジニアが言うには、静粛性でめざしたのは数値ではなく、静粛感だそうだ。静粛性については、開発時に車体の下で煙を焚いたというが、それはなぜ?

注目株は、「サイズのヒエラルキーを超える小さな高級SUV」を標榜するLBXだ。車名はLexus Breakthrough X-overの頭文字だという。この秋の発売が予定されており、気になるのは価格がいくらになるのか!? である。

オールドファンには「プレイバック 東京モーターショー」が楽しい。

レクサスLBXレクサスLBX

気になる見出し……●“これから出る”レクサス一気乗り!●シン・ニッポンのショーファーカー!●“家族に優しい”アーバンSUV SUBARUレヴェーグ レイバック●“イケイケ”三菱の象徴!? 完成度は予想以上 MITSUBISHIトライトン●発電用だけど……マツダの象徴11年ぶりに復活!●“Z世代にもバカうけ?” レトロモダンな特別モデル●プレイバック 東京モーターショー

『CARトップ』11月号『CARトップ』11月号

★出版・編集関連事業に携わる方々へ:御社で発行されるモビリティ(自動車、モーターサイクルなど)関連書籍/雑誌を当編集部までお送りください。『レスポンス』サイト上にて紹介いたします。送り先は「〒164-0012 東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー17階 株式会社イード『レスポンス』編集部」。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  2. 電動ミニジープ「NEXT CRUISER」、神奈川県三浦市のガイドツアーに採用…自ら運転して海岸線や自然景観を巡る
  3. ダイハツ『ムーヴ』のサス性能を使い切る! ブリッツのフロント用「ストラットタワーバー」発売
  4. カワサキのフラッグシップモデル『Ninja H2 CARBON』新型、2027年春に国内導入へ
  5. しまむらでマツダ『ロードスター』「RXシリーズ」グッズが9月18日発売! 刺繍トレーナー、キーケースなど豊富なラインナップ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. デンソー、バッテリーパスポートサービス開始…欧州電池規則への対応を支援
ランキングをもっと見る