プロの道具をイメージ、ルノー『カングー・ヴァリエテ』は限定200台

ルノー・カングー・ヴァリエテ
ルノー・カングー・ヴァリエテ全 7 枚

ルノー・ジャポンは10月15日、プロの道具をイメージさせるスモーキーカラー、「グリ・アーバン」グレーを車体色に採用したルノーカングー』(Renault Kangoo)の特別仕様「ヴァリエテ」を、200台限定で販売すると発表した。

【画像全7枚】

カングーは、広い室内空間と高い機能性から、欧州では“ルドスパス”(遊びの空間)と呼ばれて親しまれてきた。新型カングーは「もっと遊べる空間」へと進化し、商用モデルの「カングー・バン」は、働くクルマとして活躍している。

限定車のカングー・ヴァリエテは「クレアティフ」(ガソリンモデル)仕様をベースに、車体色にグリ・アーバンを採用し、マルチルーフバー、スマートフォンワイヤレスチャージャー、ブラックスチールホイールを装備した。

価格は419万円で、販売台数は200台。販売は抽選方式で、10月21日から11月19日まで全国のルノー正規販売店で購入申込みを受け付ける。申込み数が販売予定台数に達しない場合は、先着順による通常販売となる。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  5. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る