【クルマら部】クルマ愛クイズ!「トヨタ・アルテッツァ」全4問・解答編

【クルマら部】クルマ愛クイズ!「トヨタ・アルテッツァ」から全4問
【クルマら部】クルマ愛クイズ!「トヨタ・アルテッツァ」から全4問全 2 枚

自動車ニュースのレスポンスが贈る、クルマ好きのためのLINE公式アカウント『クルマら部』(ベータ版)! 今回は全4問を実施した「トヨタ・アルテッツァ」クイズの集計結果と解答を発表!

【画像全2枚】

まずは全4問の出題内容を振り返ってみましょう。今回はすべて3択から回答していただきました。

【Q1】「アルテッツァ」は、イタリア語で「高貴」をあらわす言葉です。その名の通り、アルテッツァには高貴さを表現するようなコンセプトがありましたが、それは次のうちどれでしょうか?

(1)早さを競い合うことよりドライビングそのものを楽しむこと
(2)世界の最先端をいくベストフィットカー
(3)国際水準を超える”走り”を実現するハイパフォーマンススペシャリティーカー

【Q2】セダンイノベーションの新たな方向を提示したアルテッツァ。そんなアルテッツァに搭載されたエンジンには、その先進性をアピールする名前がつけられましたが、それは次のうちどれでしょうか?

(1)LAZER
(2)BEAMS
(3)SONICS

【Q3】機能性と個性にあふれたアルテッツァのコックピット。その中でも特に代表的なのがメーターです。小型、多機能を実現して、かつ斬新なデザインを実現したアルテッツァのスピードメーターの名称は一体なんでしょう?

(1)スモールセコンドメーター
(2)ローレックスメーター
(3)クロノグラフメーター

【Q4】「操り、走る」心地よさに重点をおいていたアルテッツァは、ディーラーオプションとしてスポーツモデルが販売されていました。発売時のカタログには、2種類の設定がありました。1つは『エレガントスポーツバージョン』。では、もう1つのモデル名は一体何でしょう?

(1)ニュルブルクリンクスポーツバージョン
(2)ネオカスタマイズスポーツバージョン
(3)GTスポーツバージョン

【クルマら部】クルマ愛クイズ!「トヨタ・アルテッツァ」から全4問【クルマら部】クルマ愛クイズ!「トヨタ・アルテッツァ」から全4問

以上の全4問でした。それでは正解の発表です!(カッコ内は正解率)

【Q1】(1)早さを競い合うことよりドライビングそのものを楽しむこと(61.3%)
【Q2】(2)BEAMS(67.1%)
【Q3】(3)クロノグラフメーター(82.7%)
【Q4】(2)ネオカスタマイズスポーツバージョン(53.2%)

全問正解者は50名、全問正解率は29%でした!これはクルマ愛クイズ始まって以来の正解率ではないでしょうか。さすがは、一世風靡した一台ということでしょうか。

ちなみに、Q2の「BEAMS」とは「Breakthrough Engine with Advanced Mechanism System(先進機構を備えた画期的エンジン)」を意味するもの。ヤマハ発動機がシリンダーヘッドを開発した直列4気筒の「3S-GE型」エンジンは、1984年から採用されていた伝統あるもので、これに可変バルブタイミング機構を加え、出力と燃費性能を向上、NAエンジンとしての素性や魅力を高めたのがアルテッツァに搭載されたBEAMSエンジンだったんですね。

ぜひクルマ談義のひとネタに、SNSなどでもシェアして楽しんでいただければ。次回のクイズもお楽しみに!

『クルマら部』ではクルマ愛クイズのほか、車論調査アンケートなど参加型コンテンツを配信中!クルマ好きのためのLINE公式アカウント『クルマら部』に登録して回答してみましょう!

『クルマら部』友だち追加はこちら

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  2. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
  3. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  4. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  5. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  5. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
ランキングをもっと見る