充電速度は業界最速、メルセデスベンツが米国に新充電ステーション…EVユーザーにプレミアムな体験を

米国ジョージア州に開設された「メルセデスベンツ・チャージングハブ」
米国ジョージア州に開設された「メルセデスベンツ・チャージングハブ」全 10 枚

メルセデスベンツ(Mercedes-Benz)の米国部門は11月16日、EV向けのプレミアムな充電ステーション、「メルセデスベンツ・チャージングハブ」の最初の拠点を、ジョージア州に開設した、と発表した。

メルセデスベンツ・チャージングハブの開設により、メルセデスベンツは、高速で便利、クリーンかつ信頼性の高いEV充電の新たな基準を打ち立てるとともに、あらゆるブランドのEVに対応する北米の充電ステーションを拡充することで、EVの普及を促進する。メルセデスベンツは、この合弁事業に10億ドル以上を投資。10年以内に北米400か所にメルセデスベンツ・チャージングハブを設け、2500基の充電器を設置することを目指している。

メルセデスベンツ・チャージングハブには、最大出力400kWの充電器が設置され、業界最速クラスの充電速度を実現する。メルセデスベンツのEVドライバーは、メルセデスベンツブランドにふさわしい充電体験を楽しむことができるという


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. 新ブランド「EMTA」始動、2027年に軽EV投入…2029年までに4車種展開
  4. 似合うかじゃない、背負えるか。織戸茉彩と911 GT3、その始まりの物語
  5. フェラーリ初の電動4ドア、「ルーチェ」発表…0-100km/hを2.5秒で駆け抜ける1050馬力の新世代EV
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る