ボルボのコンパクト電動SUV『EX30』、オンラインで一般販売を開始

ボルボ EX30
ボルボ EX30全 8 枚

ボルボ・カー・ジャパンは、電動コンパクトSUV『EX30』のオンライン販売を11月22日15時より専用サイトにて開始する。価格は559万円。デリバリーは2024年2月より順次開始予定。

[写真:ボルボ EX30]

EX30はボルボ史上最も小さな電気自動車(EV)。標準的な機械式立体駐車場にも対応するコンパクサイズとした。また、最高出力272ps/最大トルク343Nmを発生するシングルモーターと高効率NMCバッテリーを搭載。一充電走行距離は最大560km(WLTCモード)を実現する。

EX30は300台限定で10月2日よりサブスクリプションの受付を開始しているが、一般販売はオンラインのみでスタートする。希望者は購入専用サイトで、仕様選定から、見積り、契約および車両代金の支払いまでを行うことができる。

オンライン販売では、ボルボ・カスタマーリレーションセンター(CRC)が購入をサポート。受付時間は9時から18時まで、年中無休で購入希望車の質問に回答する。また、ディーラーでは、試乗、現有車の査定、アクセサリーの提案、登録や納車、購入後のアフターサービスを提供。オンラインでの購入と車の使用がスムーズに行われるようサポートする。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  3. なぜ標準装備にしなかった? 新型『GSX-R1000R』のウイングレットに込めた“スズキの哲学”
  4. スズキが『スペーシア』や『ハスラー』など、4車種50万台をリコール…エンストのおそれ
  5. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る