荷台の架装で七変化、トヨタ『ハイラックス・チャンプ』…新写真と映像

トヨタ・ハイラックス・チャンプ(タイ仕様)
トヨタ・ハイラックス・チャンプ(タイ仕様)全 20 枚

トヨタ・モーター・タイランドは、新型ピックアップトラックのトヨタハイラックス・チャンプ』(Toyota Hilux Champ)の新写真と映像を公開した。荷台部分の架装によって、七変化する様子を紹介している。

写真:トヨタ・ハイラックス・チャンプ(タイ仕様)

ハイラックス・チャンプは、さまざまなビジネス形態や使用用途をカバーすることに重点を置き、8グレードを用意した。ショートホイールベースとロングホイールベース、エンジンは2.0リットルガソリン、2.7リットルガソリン、2.4リットルディーゼルの3タイプ。価格は45.9万~57.7万バーツとした。

また、フラットデッキには各所にボルト穴を設け、ボルトとナットで架装部と簡単に締結することができる。さらに、架装を希望するユーザーには、カスタマイズを楽しめるよう、100以上の架装業者の情報を提供する。フラットなデッキは未装備タイプも選択できる、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  5. 現代風アレンジで表情一新! スズキ『Vストローム250』7月23日発売、価格は68万5300円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る