ジェイテクトが燃料電池バスを導入---岡崎市の花園工場で

岡崎市役所で開催された通勤用FCバスお披露目会
岡崎市役所で開催された通勤用FCバスお披露目会全 5 枚

愛知県刈谷市に本社を置くジェイテクトは12月11日、愛知県岡崎市の花園工場に勤務する社員の通勤用に、燃料電池バス、トヨタ『SORA』を導入すると発表した。

ジェイテクトは環境スローガン「All for One Earth」を掲げ、環境活動に取り組んでいる。特に花園工場はカーボンニュートラルモデル工場として、二酸化炭素(CO2)の削減の実績を持つ。いっぽう岡崎市は2020年2月に、ゼロカーボンシティを目指すことを宣言し、脱炭素の取り組みを推進している。ジェイテクトは、この岡崎市の取り組みに賛同し、名古屋鉄道・東岡崎駅と花園工場を結ぶ通勤バスに、CO2削減に貢献する燃料電池バスを導入する。


《レスポンス編集部》

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