パナソニック、限定カラーの電動アシスト自転車「ティモ・S」を発売

パナソニック サイクルテック「ティモ・S」限定カラー
パナソニック サイクルテック「ティモ・S」限定カラー全 2 枚

パナソニック サイクルテックは、2024年1月より、電動アシスト自転車『ティモ・S』を限定カラーで発売する。生産予定台数は約2500台。

【画像全2枚】

「ティモ・S」のカラーバリエーションは、コーラルフォググレー:Nとマットサンドイエロー:Yの2色。26型のタイヤを装備し、質量は27.1kg。

仕様は通常モデルと同様で、内装3段シフトの変速機を採用しており、バッテリー容量は16.0Ahで、充電時間は約5.0時間。

走行距離は、パワーモードで約59km、オートマチックモードで約70km、ロングモードで約107kmを実現した。

メーカー希望小売価格は14万8000円(税込)で、2024年1月より順次発売される。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデリスタが市販予定の2台初公開へ、アルファードとレクサスがベースの可能性…東京オートサロン2026
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ、航続600km超えの新型EV『C-HR+』英国発売へ…約730万円から
  4. シンガーの空冷ポルシェ911、レストア車両をコーンズが展示へ…東京オートサロン2026
  5. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る