ソニー・ホンダ AFEELA、実車の発売前にグランツーリスモに収録へ

AFEELA Prototype 2024
AFEELA Prototype 2024全 2 枚

ソニー・ホンダモビリティは、米国ネバダ州ラスベガスで開催される「CES 2024」に出展する。その一環のプレゼンテーション(1月8日)で、ポリフォニー・デジタルとの車両開発における協業を始めることを発表した。

【画像全2枚】

ポリフォニー・デジタルは、ソニー・インタラクティブエンタテインメントが100%出資するソフトウェア開発会社だ。

この協業では、ポリフォニー・デジタルの持つシミュレーション技術と、実車開発をしているソニー・ホンダモビリティとで、主に人の感性・官能領域でバーチャルとリアルを融合させた車両を共同開発する。具体的には、『グランツーリスモ7』の今年のアップデートにて、同じ会見で展示したプロトタイプ、AFEELA「Prototype 2024」が収録される予定だ。 車両の発売の前に、ゲーム内で乗る機会があるかもしれない。

ソニー・ホンダモビリティは、多様な知を繋げ、最先端テクノロジーを追求するMobility Tech Companyとして、人の感性や行動へ働きかけていくモビリティの革新を実現していくとのこと。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  3. マツダ『CX-5』新型、パイオニアの車載クラウド型ナビアプリ「COCCHi」採用
  4. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  5. 三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  4. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  5. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
ランキングをもっと見る