MIDの新作は全世界がターゲット!『東京オートサロン』デビューの注目ホイールはこれだ…東京オートサロン2024

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MIDの新作は全世界がターゲット!『東京オートサロン』デビューの注目ホイールはこれだ…東京オートサロン2024
MIDの新作は全世界がターゲット!『東京オートサロン』デビューの注目ホイールはこれだ…東京オートサロン2024全 38 枚

MIDは“ジャパニーズデザイン&ジャパニーズデベロップメント”をコンセプトに、供給する全てのアイテムにおいて確かな品質と安全性を約束するホイールブランド。今回紹介するのは「東京オートサロン2024」デビューとなる、MIDの新作ホイールたちだ。

ドレスアップ系もスポーツ系も、どれもが魅力たっぷり。一足先に、注目のアイテム6本をピックアップしてご紹介する!

本物の雰囲気がプンプンのタフなホイール【NITRO POWER】

MID NITRO POWER…東京オートサロン2024MID NITRO POWER…東京オートサロン2024

ナイトロパワーは、4WD系をメインターゲットに展開する硬派なホイールブランド。スズキ『ジムニー』から、トヨタ『ハイラックス』や『ハイエース』といった重量級モデルまで、幅広くカバーする。2024年の新作2モデルは、カスタムシーン(国内&海外)のトレンドを意識した顔で登場!

■NITRO POWER M6 CARBINE(M6カービン)

MID NITRO POWER『M6 CARBINE』MID NITRO POWER『M6 CARBINE』

「M6 カービン」は、日本国内の4×4カスタムシーンを念頭に開発されたモデルだ。基本デザインには、骨太で重厚感あふれる6本スポークを採用する。

MID NITRO POWER『M6 CARBINE』 × トヨタ ハイラックスMID NITRO POWER『M6 CARBINE』 × トヨタ ハイラックス

キャラクターポイントは、ピアスドリルを打ち込んだビードロック風のディスクエンド。太めなスポークには折りを加え、よりたくましく。リムも厚みをとった設計で、全体的に力感溢れる造形となっている。

ナイトロパワーでは初となる、ロゴをモチーフとしたリムステッカーメイクも、小技系カスタムが人気のJDMスタイルに合わせたものだ。

■NITRO POWER M16 ASARUT(M16アサルト)

MID NITRO POWER『M16 ASARUT』MID NITRO POWER『M16 ASARUT』

「M16アサルト」は、USDM志向のデザインとなる新作。海外市場も視野に入れて開発された、4WD車向けのニューモデルだ。

基本デザインは、シンプルな2×8スポーク。スタイリッシュな細身の造形で、本場USの最旬スタイルを表現。北米の4WDカスタムのトレンドは、ストロングスタイルのマッド系ではなく、スピード感重視の走り系なのだ。

MID NITRO POWER『M16 ASARUT』 × トヨタ ランドクルーザープラドMID NITRO POWER『M16 ASARUT』 × トヨタ ランドクルーザープラド

薄めのリムでディスクへの落とし込みを深めに取り、奥行き感を強調する。センターパートのロゴは鋳出しで表現され、カラーは透明感のある大人な「スティールクリア」と「セミグロスブラック」の2色が用意される。

どこか“USっぽい”遊び心満点の仕上がりに【Garcia】

MID Garcia『ダラス6』 × トヨタ ハイエースMID Garcia『ダラス6』 × トヨタ ハイエース

ガルシアは「遊び心」を身上とする、アメリカンカスタム志向のホイールブランド。MIDの誕生時から存在する、ロングセラーブランドだ。カリフォルニアの陽気なカスタムスタイルにハマるアイテム群で、没個性な軽自動車やトヨタ『ハイエース』、4WDモデルなどをベースに、個性的なクルマ遊びをアシストする。

■Garcia ダラス6

MID Garcia『ダラス6』MID Garcia『ダラス6』

ガルシアの2024年新作は、西海岸の風を感じるキャルルックな6本スポークの「ダラス6」。

最大の特徴は、リムとディスクの間に設けられたバレイ(谷間)で、狙いはスポークのショート化だ。リムとの接合位置をセンターに近づけることで、スポークの全長を短くし、ずんぐりとしたコミカルなキャルルックを演出。また造形は同じでも、カラーによってバレイの意匠が変化するところもポイントだ。

MID Garcia『ダラス6』MID Garcia『ダラス6』

ブラックベースとなる「セミグロスブラック/デュアルポリッシュ」は、バレイの頂点(2つのリムトップ)をリムエッジDC処理して、アイキャッチポイントに。反対にポリッシュを基調とした「ポリッシュ/ライングレイ」は、バレイの底辺に残した未処理部分(グレイのサークルライン)を、他にはないキャラクターポイントとしている。

フラッグシップモデルはさすがの上質さとプレミアム感【RMP】

MID RMP『029F』 × トヨタ クラウン スポーツMID RMP『029F』 × トヨタ クラウン スポーツ

RMPはMIDのフラッグシップブランド。ブランドネームは“リマスターピース“の意味で、飽きのこない普遍的なデザインをモットーとする。ターゲットはラグジュアリーカーや、ハイクラスなパッセンジャーカー全般。2024年モデルでは21インチを採用。一段と大径志向が進んだ、ユーザーのニーズに応える。

■RMP 029F

MID RMP『029F』MID RMP『029F』

オーセンティックな2×9メッシュを採用した、RMPの新作「029F」。開発コンセプトは“エッジーな美しさ”。言葉通り、一般的なフィンメッシュホイールにはない、エッジの効いたシャープな光彩を放つ。

MID RMP『029F』MID RMP『029F』

その一番のファクターは、立ち上がりとリムとの接合部に見られるスポーク断面。029Fのスポークはラインに折り目を加えることで、単一的なラインのスポークよりも、光の浮き沈みをはっきりとさせているのだ。

もちろん、細く/長く/リムを越えて伸びるシャープなリムオーバーデザインであることも、エッジーな美しさに貢献しているポイント。カラーはエッジーな美しさが際立つ「ハイパーメタルコート/ミラーカット」と、シャープな陰影が冴える「セミグロスガンメタ」の2タイプが用意されている。

ハイパフォーマンスなのに高コスパ、性能も価格も諦めない【RMP RACING】

RMP RACING『TR50』 × トヨタ 86RMP RACING『TR50』 × トヨタ 86

「RMPレーシング」は、MIDのスポーツブランド。「手の届くハイパフォーマンス」をコンセプトに、手に取りやすい高性能モデルを多数ラインナップ。いずれもサーキット対応/MIDならではの高品質がウリだ。新作はトレンドの5本スポークを、独自のデザインアプローチでまとめている。

RMP RACING TR50

RMP RACING『TR50』RMP RACING『TR50』

“見た目はコンサバ、中身は最先端”RMPレーシングの最新作となる「TR50」は、日産『シルビア』や三菱『ランサーエボリューション』、第二世代の日産『スカイライン GT-R』や3代目マツダ『ロードスター(NC系)』といった、一世代前のスポーツカーとのマッチングまで考えて開発された。

基本デザインは、どこか懐かしさを感じる王道の5スポーク。あえて足長感は強調せずに、安定感のあるフォルムで世代を問わず走りが光るクルマにマッチする。もちろんスポーツホイールとしての性能はハイレベルだ。

RMP RACING『TR50』RMP RACING『TR50』

5本スポークならではの大きな開口部は、軽さはもちろんブレーキ冷却にも貢献。スポークの付け根はリブで強化されており、波打ち形状で強度を高めたリムはインナーもコの字断面となる、極めて強固な設計。

カラーはコダワリの「ターマックブラック」1色の展開。これもあらゆるスポーツカーにマッチするように、厳選されたカラーコーディネート。

万人に受けるオーセンティックモダンなスタイル【VERTEC ONE】

MID VERTEC ONE『EXE7』 × トヨタ ヴォクシーMID VERTEC ONE『EXE7』 × トヨタ ヴォクシー

ヴァーテックワンは、誰からも愛されるオーセンティックモダンな意匠を持ち味とするブランド。車種や車格も問わず、サイズも軽自動車からフルサイズのミニバン向けまで幅広くラインナップする。2024年のテーマは個性のアピールで、普遍的な中にも独自性の光る意匠に拘っている。

■VERTEC ONE EXE7(エグゼ セブン)

MID VERTEC ONE『EXE7』MID VERTEC ONE『EXE7』

シンプルで普遍的な2×7メッシュを採用した「EXE7」。基本デザインは、EXEシリーズのアイデンティでもある、リム付きメッシュだ。

あえてスポークをリムエンドまで伸ばさず内側で止めるスタイルで、ハイインセットのサイズでも、奥行き感のあるフェイスに仕上げる。さらにこれまでのようにリム全体をポリッシュせず、ディスクのカラーをサークル状に残しているところがポイント。

MID VERTEC ONE『EXE7』MID VERTEC ONE『EXE7』

これにより新作のEXE7は、既存のEXEシリーズはもちろん他のポリッシュリムにもない特別な個性を獲得した。なお、センターキャップも既存品と異なる専用品だ。ブラックベースで、ダブルのシルバーリングが輝く意匠。モチーフはリムにブラックのサークルラインを残した、このホイールのデザインそのもの。

毎年様々なホイールが次々にリリースされるMIDだが、東京オートサロン2024のブースもポイント。毎年場内で最多本数であろうホイール群がディスプレイされる圧巻のブースは、絶対にマストで立ち寄りたい。

愛車のお気に入りの1本見つけるための、ホイール探しの旅にはピッタリ。中ホール5/ブースNo.505MIDブースにいってみよう!

今年のホイールはすごいぞ!「MID」の最新ラインナップはこちら

《勝森勇夫》

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