ボルグワーナーが新型eドライブを発表予定…オートモーティブワールド2024

iDM180
iDM180全 2 枚

自動車業界にモビリティソリューションを提供するボルグワーナーは、東京ビッグサイトで開催される第15回EV・HV・FCV技術展(EV JAPAN。オートモーティブワールド2024の構成展の一つ)に参加する。

【画像全2枚】

EVジャパンでは、最新の事業戦略「チャージング・フォワード2027」と、同社の製品がどのように自動車メーカーのeモビリティ移行を支援しているかを紹介する。また、最新の統合ドライブモジュールや先進の熱管理製品、電動トルクベクタリングなど、車両の電動化を支援する技術も展示する。

1月24日には次世代統合ドライブモジュール「iDM180」を日本市場向けに発表する予定だ。この800ボルトのeドライブは、効率の向上、小型化、低コスト化を実現し、デファレンシャルを中空ローターシャフトに一体化した構造で、従来比25%以上の体積削減を達成したという。

さらに、バッテリー温度を最適に保つ熱管理ソリューションや、トルクベクタリングとディスコネクト機能を実現する電動トルクベクタリング・ディスコネクトユニットも展示される予定だ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  5. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る