マツダ『ロードスター』に2.0L仕様登場! レース技術を反映…東京オートサロン2024

MAZDA SPIRIT RACING RS concept
MAZDA SPIRIT RACING RS concept全 11 枚

マツダは、幕張メッセで開催された東京オートサロン2024に出展。「MAZDA SPIRIT RACING」ブランドから販売を前提に開発中のコンセプトカーを発表。第一弾は、ND型『ロードスター』のスペシャルモデル「MAZDA SPIRIT RACING RS concept」で、ソフトトップでありながら、2.0Lエンジンを搭載したモデルになっている。

【画像全11枚】

スーパー耐久で培ったノウハウを生かし、そのままサーキットでも楽しめる車を目指している。エンジンと足回りに手を加えたうえで、レーシーなアピアランスに仕立てると説明されている。ドライバーのために機能性を重視したアルカンターラのシートやステアリング、レーシーな専用パーツにより仕立て上げられた外装に期待感が膨らむ。

軽量&最適な重量バランスを意識した設計で「人車一体」を掲げるロードスター。2.0Lエンジンで戦闘力を大幅にアップし、多くの人があらゆるシーンで楽しめる車になるだろう。

《宮崎巧郎》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  3. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  4. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  5. メルセデスベンツ『GLC』新型、独ブレーメン工場で量産開始…発売3か月の受注が電動車史上最多に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  4. 車載カメラで心拍数を遠隔監視、ドライバー監視システムの新機能を発表…スマートアイ
  5. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
ランキングをもっと見る