SHOEIが「グラムスター ヘイワモーターサイクル」を発売へ…受注期間限定

SHOEI グラムスター ヘイワモーターサイクル
SHOEI グラムスター ヘイワモーターサイクル全 4 枚

SHOEIは、ネオクラシックフルフェイスヘルメット「グラムスター」に新たなオリジナルグラフィックモデル「ヘイワモーターサイクル」を設定し、2024年5月より受注期間限定で発売することを発表した。

[写真:SHOEI グラムスター ヘイワモーターサイクル]

「グラムスター」は、クラシックなデザインに最新の技術を融合させたモデルで、クラシックスタイルと機能性を兼ね備えている。今回の限定モデルは、広島を拠点とするカスタムショップ「ヘイワモーターサイクル」とのコラボレーションにより実現した。ヘイワモーターサイクルは、国内外で高い評価を受けるショップであり、横浜ホットロッドカスタムショーでの複数回の受賞歴を持つ。

この特別なヘルメットは、ダークグリーンを基調とし、ホワイトのストライプが特徴的なグラフィックデザインを採用している。左サイドには「HEIWA MOTORCYCLE」のロゴが、後頭部には鷹のイラストが施されており、個性的な外観となっている。

サイズ展開はS(55cm)、M(57cm)、L(59cm)、XL(61cm)、XXL(63cm)の5種類。価格は6万6000円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  3. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  4. 環境に優しいだけがEVではない…ホンダ『スーパーワン』開発者コメント
  5. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る