野獣が2代目に、1000馬力のスーパーカー『ビースト』新型誕生…0~96km/h加速2.5秒

レズバニ・ビースト 新型
レズバニ・ビースト 新型全 5 枚

米国カリフォルニア州に本拠を置くレズバニ(Rezvani)は、スーパーカー『ビースト』の新型を発表した。

写真:レズバニ・ビースト 新型

レズバニが2014年に発表したスーパーカーが、初代ビーストだ。オープン2シーターのボディに、最大出力700hpのパワートレインを搭載していた。2017年には、SUVの『タンク』を発表し、ラインナップを拡大している。

レズバニは、初代ビーストの発表から10年を経て、2世代目となる新型ビーストを初公開した。カーボンファイバー製の軽量ボディのミッドシップに、最大出力1000hpの6.2リットルV型8気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載する。

トランスミッションは8速ダブルクラッチ。動力性能は0~96km/h加速が2.5秒。米国でのベース価格は48万5000ドル(約7290万円)で、20台を限定生産する計画だ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  3. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  4. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  5. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る