東京で「mobica sand」カーシェア開始! 新しいワーケーションスタイル

・「mobica sand」カーシェア、蒲田で開始

・ワーケーションカーで新たな働き方を提案

・自然に溶け込むサンドベージュのデザイン

ワーケーションカー「mobica sand」
ワーケーションカー「mobica sand」全 21 枚

GOOD PLACEは、3月4日より、蒲田ステーションにてワーケーションカー「mobica sand」のカーシェアリングサービスを開始した。宮崎県日向市に続き、都内で初めての提供となる。

[写真:ワーケーションカー「mobica sand」]

mobica sandは、移動しながら車内外で快適に働けるよう設計されたワーケーションカーだ。コンセントやUSB電源が備わったポータブル電源、Wi-Fi完備、フルフラットになるベッドスペースなど、働きやすい環境が整っている。トヨタ『ハイエース』とホンダ『N-VAN』の2種類から選べ、利用人数や業務に合わせてカスタマイズできる。

テレワークの普及により、働き方が多様化している。GOOD PLACEは、約30年のオフィス事業経験を活かし、mobicaを通じて場所にとらわれない新しいワークスタイルを提案している。ユーザーは好きな場所で仕事ができ、例えば海辺や大自然の中での作業、地元の美味しいお店を訪れるなど、自由な楽しみ方が可能だ。

mobica sandは、複数人での打ち合わせやチームビルディングに適した広々とした室内空間を持ち、アーム式モニターの搭載により、PC作業やTV会議もスムーズに行える。また、自然に溶け込むサンドベージュのボディカラーが、WORKとLIFEの両方を豊かにすることを意図している。

このサービスは、二次交通が整備されていない地域での活用も期待されており、地域の交通課題解決にも貢献する可能性を秘めている。新しい働き方を求める人々にとって、mobicaは自由と発見の新たな扉を開く。

《纐纈敏也@DAYS》

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