マッスルカー『チャージャー』新型に4ドア…チャレンジャー後継は2025年から生産

ダッジ・チャージャー 新型の4ドア
ダッジ・チャージャー 新型の4ドア全 4 枚

ステランティス傘下のダッジブランドは、新型『チャージャー』の4ドア仕様の写真を公開した。従来の『チャレンジャー』の後継モデルの役割を担う。

写真:ダッジ・チャージャー 新型の4ドア

新型チャージャーの4ドアには、EVと内燃エンジン車が用意される予定だ。4ドア仕様のEVには、「デイトナ・スキャットパック」と「デイトナR/T」が設定され、2025年第1四半期(1~3月)に生産を開始する。デイトナR/Tは最大出力496hp、デイトナ・スキャットパックは最大出力670hpを発揮する。

ガソリンエンジンを搭載する4ドアモデルが、「チャージャーSIXPACK S.O.」グレードだ。こちらも、2025年第1四半期に生産開始予定。3.0リットル直列6気筒ガソリンツインターボ「ハリケーン」エンジンを積む。チャージャーSIXPACK S.O.は、最大出力が420hpで駆動方式はAWDだ。

新型チャージャーは、カナダオンタリオ州のウィンザー工場で生産される。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. 日野『プロフィア』リコール 火災のおそれ
  3. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  4. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
  5. 日産『キャシュカイ』、欧州販売400万台突破…e-POWERやプロパイロットが支持を獲得
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  3. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  4. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  5. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
ランキングをもっと見る