アキュラ初のEV『ZDX』、最大7500ドルのEV税額控除の対象に…米国で

アキュラ ZDX
アキュラ ZDX全 5 枚

ホンダの海外向け高級車ブランドのアキュラ(Acura)は、ブランド初のEV『ZDX』が米国政府による最大7500ドルのEV税額控除の対象になると発表した。同時に、米国での受注も開始している。

写真:アキュラ ZDX

アキュラZDXは、アキュラブランド初のEVだ。アキュラはこのZDXによって、電動化を加速していく。アキュラZDXは、ホンダとGMの提携効果を生かして、共同開発された。GMの新世代バッテリー「アルティウム」が搭載される。

アキュラZDXは、電動SUVだ。ボディサイズは全長5020mm、全幅1955mm、全高1635mm、ホイールベース3095mmとなる。アキュラの最新デザイン言語を採用している。

モーターは最大出力358hpを発生する。バッテリーは蓄電容量102kWhのリチウムイオン。1回の充電での航続は、最大で503kmに到達する。出力190kWのDC急速充電を利用すれば、130kmの航続に必要なバッテリー容量を約10分で充電できる。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  2. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
  3. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  4. カワサキ『メグロK3』2027年モデル、10月17日発売へ 価格は141万9000円
  5. 「しまむら行くしかねぇ」マツダコラボグッズ発売! 初代ロードスターやRX-7がアパレル&雑貨に、SNSでは「しまむらにはマツダマニアが…?」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. ENEOS、米化学品メーカーTPC買収へ…ブタジエン生産能力で世界3位に
  5. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
ランキングをもっと見る