ドゥカティの営業利益が過去最高に 2023年通期決算

ドゥカティの二輪車
ドゥカティの二輪車全 3 枚

ドゥカティは、2023年通期(1~12月)の決算を発表した。2023年の営業利益は過去最高の1億1200万ユーロに達している。

【画像全3枚】

国際的な競争の激化と中国市場での困難にもかかわらず、ドゥカティの売上高は、2年連続で10億ユーロを超え、10億6500万ユーロに達した。

これは2022年の記録的な水準をわずかに下回るものだ。2023年には、世界中のドゥカティファンに5万8224台のバイクが納車された。これは2022年をわずかに下回るものの、販売量で同社史上3番目に良い結果だ。

ドゥカティのクラウディオ・ドメニカリCEOは、「ドゥカティが2023年に達成した結果は、数年間追求してきた戦略的決定と自己資金による投資方針の妥当性を確認するものだ。再び10億ユーロを超える収益と記録的な営業利益で財務年度を締めくくった」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 国内すべての移動式取締機に対応、ユピテルがレーザー&レーダー探知機「スーパーキャット」2026モデル発売
  2. 3635万円から、でも「イカれてるほど安い」!? 史上最強の新型ポルシェ『911ターボS』のデザインと“コスパ”がSNSで話題に
  3. モデリスタ『ノア/ヴォクシー』向け新パーツ2種追加、LEDなしルーフスポイラーと7色イルミネーション発売
  4. 「一気にかっこよくなった!」トヨタ『ノア』&『ヴォクシー』マイチェンがSNSで話題に、“ガソリン車廃止”や“価格”に注目
  5. ブレイズ初の4輪モデル、特定小型原付「BLAZE e-CARGO」発売…54万7800円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る